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Titanなアイツがやってきた!

01-20,2015

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本日はFF14のファンフェスでもお目見えした、スーパーすごいMSIの最新ゲーミングノートの実機サンプルが届いたのでご紹介!
写真マシマシでお送りするので、詳しく見たい方は続きからどうぞ!
常識破りのメカニカルキーボードを搭載した「MSI GT80」の実機に今回触れるチャンスがあったので記事にしちゃいます!

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まずはパッケージから。もうこの時点で相当大きいです。
この機種はGeForce GTX 980MをSLIで搭載。清々しいくらいの超ド級です。
並のデスクトップマシンなら余裕で圧倒します。(FF14ベンチ・フルHD最高設定で17000前後)
そしてキーボードのメカニカルスイッチと言えばご存知Cherryのロゴもきちんと印字されています。

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外観はこんな感じ。一体型デスクトップという方が似合いそうなサイズ感。
この威容からハイエンドマシンの匂いがぷんぷんしますね。
SLIという事もあり冷却にはかなり気を使っていて、排気口がかなり大きく取られています。
FFベンチなども回してみましたが、熱を上手く処理しているようでファンの騒音もさほど気になりませんでした。
音を出していれば問題ないレベルですね。

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このハイスペックを支えるACアダプタも当然デカいです。容量は300W超との事。一瞬弁当箱かと思いました。

20150120-3.jpg

さて、開いて電源ON。噂のキーボードがお目見えです。
ちなみに右のマウスはCOUGAR 200Mです。

20150120-10.jpg

キーボードの上にはMSIユーザーにはおなじみSteelSeriesと、今回はCherryがプリントされています。
ちなみに中央部分はスライド式で外せるようになっており、中は↓

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「ドライブトレイ・M.2 SSD x4・メモリ2枚・HDD」が入っています。フルスペックになるとこんな感じになります。
コスト度外視でとにかく入れられるものは入れた、というモンスター感が大好きです。
ちなみにメモリスロットは背面側にも2スロットあります。

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さてさて、気になるキーボードですが、

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Cherry茶軸が採用されています。比較的軽い打鍵感が特長ですね。
好みに左右されず万人受けする軸ではないでしょうか。

そしてキーボード右側、これはタッチパッドになっています。

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左右クリックが別体になっているタイプですね。
「そういやテンキーがないな?」と思ったそこのアナタ、大丈夫です。
左上の「num」をタップすると↓

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テンキーに早代わり!サイバー感あふれるギミックが男(乙女)心をくすぐりますね。
しかも、タップするたびに軽いバイブレーションが指に伝わる仕掛けになっています。
タッチパッドの上には「Cooler Boost・GPUモード切替・電源ボタン」が装備されていて、状況に応じてアクセスしやすくなっています。


ざっくり紹介してきましたが、いかがでしょうかこのGT80。
もはやゲーミングノートと呼べないカテゴリーな気もしますが、琴線に触れる方にはドストライクな機種だと思います。
GT70の17インチからさらに大きくなった18.4インチの液晶は見やすく、一般的なノート用と比較してタイピング時の視線が離れやすいメカニカルキーボードと相性ピッタリでした。

詳細な価格や発売日はまだ未定ですが、Genkibuyでも取り扱い予定なので、楽しみにお待ちください!
それではまた次回。

【ゲームを、もっと楽しく。ゲーミングショップGenkibuy】
http://www.genkibuy.com/
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