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MSI GS30 2M-030JP Shadow+GTX970でFFベンチ!

02-05,2015

皆様こんにちは!
今回は最近闇の世界に囚われているスタッフAがお送りします。

さて、先日発売された、外付けグラボが使えるゲーミングドックがセットになった「MSI GS30 2M-030JP Shadow」はご存知でしょうか。(写真左下のがソレです)



実物を初めて見た人は大体「えっ何これw」と言います。外見からだと音響機器みたいですし。
ですが、これにグラボを取り付けると一気に「使える箱」に変身します!

そして、今回は上に乗っているGS30単体でもベンチマークしてみました。
続きからご覧ください。
こちらがGS30単体。13インチなので相当コンパクトです。
20150205_2.jpg

壁紙もよりグラフィカルでかっこよくなりました。
20150205_3.jpg

電源を投入すると、フロント部分のライン・キーボードが白く光ります。
20150205_4.jpg

そしてお待たせしました。GS30内蔵グラフィックでのFF14ベンチマークです。
GS30本体にはGeForceなどのグラフィックチップを搭載していないので、ゲームがプレイ出来るか心配な方もいらっしゃるかと思います。
結果は下記の画像をご確認ください。
上が1280*720、下が1920*1080、左が標準品質、右が高品質(ノートPC)のスコアです。
20150205_5.jpg

標準品質の解像度1280*720であれば、内蔵グラフィックでも十分快適に遊べますね。
思ったほど見た目も悪くならないので、外で遊ぶなら標準品質でOKかなと。

あと起動直後だとWindowsの解像度設定で表示が拡大されているので、仮想フルスクリーンにすると自動的にこの解像度になります。
解像度設定から表示を等倍にすると仮想フルスクリーンでもフルHD表示になります。
ただし、デスクトップ等のアイコンが小さめになってしまうのでその点はお気をつけください。


さてさて、次は実際にG-Dockにグラボを付けて実行してみます!
今回選ばれたのは、MSIの「GTX 970 GAMING 4G」!デザインもかっこいいですね。
20150205_6.jpg

早速装着。ちなみに、補助電源が必要なタイプは写真下の金属部も取り外した方が作業がしやすいです。
20150205_7.jpg

電源ケーブルを繋いで、GS30を装着すると前面がブルーに光ります。(待機状態)
20150205_8.jpg

電源ON時はフロント底面部がレッドカラーに。
ちなみに前面はスピーカーになっているので、残念ながら中は見えません。
グラボとかのLEDが透けて見えたらかっこよかったかも?
20150205_9.jpg

そして最後は1920*1080の最高品質でベンチ。さすが970、素晴らしいスコアです。
リムサやバハでも常時60fps以上で快適に動けるかと。
今ちまたでは色々言われてますが、グラボ自体はいい出来だと思います。
20150205_10.jpg

この後すぐに返却だったので、急ぎ足でのテストになりましたが、いかがでしたでしょうか。
興味を持たれた方はぜひ当店の商品ページにも足をお運びいただけたら嬉しいです。
http://www.genkibuy.com/shopdetail/000000001426/

ではでは、また次回!

【ゲームを、もっと楽しく。ゲーミングショップGenkibuy】
http://www.genkibuy.com/
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