スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows 10をMSIゲーミングノートで試してみたよの巻

07-31,2015

みなさんはもう Windows10 試しました?

Genkibuyでは取扱商品であるMSIのゲーミングノートで試してみましたよー。
結論から言うと、良いほうに「思っていたのと違う!」点が多かった印象となりました。

アップグレードがまだの人・様子見中の人はもちろん、
もうアップグレードした人も自分の感想と比べてもらうと面白いかもしれません。

使ったパソコンはGTX960M搭載のFFXIV推奨モデル『MSI GS60 2QC (Ghost)-030JP』、
※現在実施中の 『Windows10アップグレード開始記念キャンペーン』 対象機種です!


■もくじ

テスト環境について
マニュアルアップグレードのやりかた
ベンチマークの結果
Windows8.1への戻し方


■テスト環境


GTX 900番台のFFXIV推奨モデルで文句なしのスペックに加え、広視野角液晶搭載の超薄型と未来感あふれる仕様、最新OSのWindows10をテストするにはピッタリということで、今回のテストには『MSI GS60 2QC (Ghost)-030JP』を使いました。

150731_img00.jpg
現在 Genkibuy.comで開催しているWindows10アップグレード開始記念キャンペーンの対象機種になってます!

※この機種はメーカー公式のアップグレードリスト(要は「対応してます」リスト?)に載ってない型番ですが、それだけにちゃんとアップグレードできるか要チェックです。
※メーカーからはWindows 10 アップグレード前に行うことという告知もでています。対応機種でもそうでなくても、リカバリディスクを作成しておくことをオススメします。


念のためリカバリディスクを作成し、大事なデータのバックアップを取ったらいざアップグレード!
さらに石橋を叩きたいなら先に「Windows 8.1 への戻し方」をどうぞ。超カンタンです!


■マニュアルアップデートのやりかた


前回の記事のように予約をしてある人は、インストールできるようになると通知来るようですが──我慢できないのでマニュアルでアップグレードしちゃいましょう。


(1)
まずはマイクロソフトWebサイトの「ダウンロード」コーナーにアクセスします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

150731_img01.jpg


(2)
『ツールを今すぐダウンロード(64 ビット バージョン)』をクリックして、
『MediaCreationToolx64.exe』というファイルをダウンロードします。

150731_img02.jpg
※32ビット版を選択する意味はあんまりないと思うので、64だけ説明しますね。


(3)
『MediaCreationToolx64.exe』を起動すると、アップグレードウィザード的なものが開きます。
ここからは画面の説明にたがって、「はい」とか「続ける」とかを押していく感じ。

150731_img03.jpg

150731_img04.jpg150731_img05.jpg150731_img06.jpg


(4)
ダウンロードが完了すると、お待ちかねの「インストール」ボタンがついた画面に。
「インストール」を押すといよいよ本番のアップグレードが始まります。

150731_img08.jpg

150731_img09.jpg150731_img10.jpg



(5)
何度目かの再起動の後、ユーザーアカウントの確認画面が表示されます。
(クリーンインストールであれば、初期設定をする段階なんでしょうねきっと)

ここまでくればあと一息!

150731_img11.jpg

150731_img12.jpg150731_img13.jpg150731_img14.jpg


(6)
アップグレード完了! です! これだけ!

待ち時間こそあったものの、特に引っかかることもなくアップグレード完了!

デスクトップなんか壁紙までそのまま移行してくれちゃってるもんだから、
ちゃんとアップグレードされてるのか心配になるほどです。

150731_img21.jpg
念のためPC情報を見たり。

150731_img20.jpg
ちなみにアップグレード前の「システムのプロパティ」はこんなでした。


Windows 10 ではスタートボタンの復活の他にも、UIの変更がちょこちょこ入っています。
どれも、Win7以前のフィーリングに近くなっているような気がしたのは僕だけでしょうか?
なかなか使いやすそうで好感触です。

150731_img15.jpg
アップグレード直後の画面。おなじみ(?)のMSIユーザー登録ウィンドウもちゃんと出ます。
あまりにもスムーズ&ぱっと見が変わらないから心配になるけど、画面左下の検索窓あたりが特徴的に違います。

150731_img16.jpg
スタートメニューはこんな感じ。タイルメニューはこっちに来てます。
ここにでるなら便利に使えそうだなーって感じ。

150731_img17.jpg
IEに代わって登場したEdge。あたまもじEからは離れたくなかったんでしょうねー。

150731_img18.jpg
確認ダイアログはこんな感じで出ます。

150731_img19.jpg
タスクトレイにある吹き出しのマークは「アクションセンター」。
右端からチャームを引っ張り出してーっていう面倒が解消されてます。


■ベンチマークの結果


さて、OSのアップグレードが終わったところで気になるのはやっぱり、
「プレイしてるゲームがちゃんと動くのか」 ということ。

今回の検証機種『MSI GS60 2QC (Ghost)-030JP』では、DirectX11を使う最新アプリもサクサクだったこともあって、
OSを入れ替えてもちゃんと快適に遊べるのかどうか、現段階ではやってみないとわかりません。

今回はFFとDQのベンチマークを実行して、そもそも動くのか&Windows 8.1の時との比較をしてみようと思います。
どちらも最新版のDirectX と それぞれのOS用最新版ドライバを適用してのテストになります。


ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

ff_dx9_window_win10_9736.jpg ff_dx9_window_win8_9595.jpg
DirectX 9、ウィンドウモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1

ff_dx9_full_win10_9920.jpg ff_dx9_full_win8_9770.jpg
DirectX 9、フルスクリーンモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1

ff_dx11_window_win10_8387.jpg ff_dx11_window_win8_8218.jpg
DirectX 11、ウィンドウモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1

ff_dx11_full_win10_8497.jpg ff_dx11_full_win8_9097.jpg
DirectX 11、フルスクリーンモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1


まとめ
Win10Win8.1
DirectX 9 - ウィンドウモード9,7369,595
DirectX 9 - フルスクリーン9,9209,770
DirectX 11 - ウィンドウモード8,3878,218
DirectX 11 - フルスクリーン8,4979,097

数字上はごくわずかにWin10のほうが良いですが、ほぼ同等の結果になりました。

そもそも動かないというオチすらあり得ると恐れていましたが、思っていたのと違いましたね。
現段階でも「非常に快適」なのに加え、今後のドライバ更新やDirextX 12のことを考えると、
FFXIVプレイヤーのみなさんにはとりあえずアップグレードをオススメしたいですね。

(もし他のソフトで何かあっても、Windows8.1に戻すのも簡単だしね)


ドラゴンクエストX オンライン Windows版ベンチマーク

150731_dq-1.jpg 150731_dq-2.jpg
ウィンドウモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1

150731_dq-3.jpg 150731_dq-4.jpg
フルスクリーンモード、左 Windows 10/右 Windows 8.1


まとめ
Win10Win8.1
ウィンドウモード4,0913,804
フルスクリーン4,3243,663

非常にわかりやすく、Win8.1では僅かに届かずだった4,000点の大台に乗るようになりました。

どちらのタイトルも、この結果だけ見るとアップグレードしない理由がないって感じですが、
公式からの案内がない限り自己責任なので、そこはご留意くださいね。


■Windows 8.1 への戻し方

カンタンカンタン言ってますが、Win10は戻し方も超カンタン!
またカンタンカンタン言うことになるのでした。


(1)
あちゃー8.1に戻さなくっちゃなーとなったら、タスクトレイからアクションセンターを開いて、
「すべての設定」を開きます。Win8.1以前で言う、コンパネ的なやつです。

150731_downgrade-1.jpg

150731_downgrade-2.jpg


(2)
「更新とセキュリティ」をクリックすると「Windows 8.1に戻す」というそのものズバリな項目があるのでクリック。

150731_downgrade-3.jpg


(3)
いくつかダイアログが出て、最後のものに「Windows 8.1 に戻す」ボタンが現れます。

150731_downgrade-4.jpg150731_downgrade-5.jpg150731_downgrade-6.jpg
150731_downgrade-7.jpg


(4)
再起動が終わると元通りです。

150731_downgrade-8.jpg
※例によって同じ壁紙なので判りにくいですが、スタートボタン回りを見ると判別できます。


戻すときの注意
・すでにWindows10になっている状態で「起動時に[F3]キーを押しっぱなし」にする方法で入れるリカバリメニューを使っても、Win10の初期状態に戻るだけです。
・Win8.1に戻すには、上記の方法で戻すしかありませんが、この方法はアップグレード後、1か月間しか使えません。
・期限を過ぎてしまったらリカバリディスクがないとWindows8.1に戻すことはできなくなってしまうので、アップグレード前には必ずリカバリディスクを作成するようにしてください。



■さいごに

OSアップグレードというと本当に大事だったのは過去の話になりました。
更新も差し戻しもカンタン・快適、さらに今回は細かいところまでは調査していませんが、
デバイスドライバ関連もなーんかそのままでも大丈夫っぽい雰囲気ですし、
時代が変わった感の強いWindows 10、今後の更新も楽しみです。

ゲーマー的としては古いソフトに心配が残るものの、無償なのでとりあえずゲットしておいて、
公式での対応をデュアルブートで待つ、なんてのも一興かと思います。

ちなみに、Windows 10 モデルのPCを買うとWindows 8.1を使うことはできませんが、
いまWindows 8.1モデルを買っておけば、両方のOSを使えるようになりますよっ!

そうです、宣伝ですw

現在 Genkibuy では、『Windows10無償アップグレード開始記念キャンペーン』 を実施中です!
今年の夏は、新しい夏! 今だけお得のこのチャンスに、高品質高性能のMSIゲーミングノートをどうぞ!



COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。