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デバイスDr.TAKAが診る!第5回「COUGAR 500M/550M」

08-19,2015

150819_0.jpg

COUGAR 500M/550M

“例えが古いのは仕方ない”Dr.TAKAでございます。おはようございます。

今回は9月3日の発売となるCOUGAR 500M ゲーミングマウス』 『COUGAR 550M ゲーミングマウス 2つまとめてのご紹介です。

今回はこの製品の一番の特徴であるトリガーボタンを中心にざっくり全体を見ていきたいと思います。


もくじ

■化粧箱と内容物
■ガワについて
■トリガーボタン!
■センサーの検証


化粧箱と内容物

2種2色、4製品の化粧箱はこんな感じ。
150819_1.jpg

さて、中身を見ていこうと思いますが、
付属品はみんな一緒なので代表して550M(アイアングレー)で。
150819_3.jpg


本体、スペーサ、取説、あとステッカーが入ってます。
本体を固定するスペーサはなかなか面白い形ですね。

外から見えない化粧箱にしたおかげか、
ケーブルのしまい方に無理がなくて安心です。
150819_4b.jpg


スペーサ自体結構しっかり固定できる形ですが、
本体はさらに袋に入っています。

潔癖症というわけでもないけど、気を遣ってくれてることが嬉しいね。
150819_5.jpg



ガワについて

今回ご紹介する2種2色の4製品では、ガワ形状はすべて共通になってます。
またまた550M(アイアングレー)に代表して登場してもらいましょう。
150819_6.jpg

持ち方を限定しない左右対称形状の中でも、純粋な卵型に近いぽってりしたタイプです。
腹のあたりが気持ちふっくらめかな?
150819_7.jpg

側面は、ぱっと見ラバーに見えるけど、
こういうデザインの凹凸がつけられています。

好みの分かれるところかもしれませんが、
グリップ力はあるのに経時劣化でベトベト/ポロポロにならないのは歓迎です。
150819_8.jpg

右側面は一般的なものに比べ深めのオーバーハング形状です。

トリガーボタンの項目で後述しますが、
この形状も「こうやって使ってほしい」というデザイナーからのメッセージなんじゃないかと推測しています。
150819_9.jpg

メインボタンの先端部はどこかでみたようなトンガリ型。
150819_10.jpg

ホイールはV字カット。上下どちらにもすべり知らずです。
150819_11.jpg


LEDはこんな感じで光ります。
おしりの部分も光るのは550Mだけ。
150819_12.jpg

光り方や色は、例によって設定ソフトウェア「UIX」から変更可能。
150819_13.jpg


トリガーボタン!

さて、いよいよ本製品の最大の特徴であるトリガーボタンを見ていきます。

ところでトリガーボタンって頭痛が痛いになってね? と思ったけど「引き金ボタン」じゃなくて「(他動詞)始動させるボタン」だから別にトートロジーじゃなかった。

トリガーボタンとは、引き金のようにスライドさせることでオンになるボタンです。
ちょっと強め遊びを経て、しっかりとしたクリック感のあるスイッチにたどり着くイメージ。

500M/550Mのホイール手前側、よくDPI切り替えボタンがある場所に設置されています。
(500M/550Mでも、デフォルトの割り当てはDPI切り替え動作になっています)

スライドさせる方向は手前側、要するに指を曲げることで操作します。
150819_14.jpg

通常状態から
150819_15.jpg

こんな感じ
150819_16.jpg


▼三本指スタイル?

位置的な問題から、ホイールを下に操作したときの誤爆が心配されますが、
実際に触ってみるとそこそこの加重が設定されていて、意図せず誤爆することはなさそうです。

このトリガーの重さと右サイドのオーバーハング形状から察するに、
このマウスは三本指スタイル向けに作られてるのかもしれません。

三本指スタイルで握ると右サイドの形状に小指がしっかりフィットし、
かつ、オーバーハングしているので切り替えし(マウスを持ち上げて置きなおす)もスムーズです。

三本指スタイルで右側面からみるとこんな感じ
150819_17b.jpg

三本指スタイルでトリガーを操作するとこんな感じ
150819_19.jpg


▼何に使うん?

もちろん、トリガーボタンもキーアサインやマクロの割り当てが可能です。
150819_20.jpg

アイデア次第でどんな使い方もできますが、位置や重さから「咄嗟の発動」より、
用意しておいて「ここぞ!」の発動のほうが向いていると思われます。
(この辺も、三本指推奨なんじゃないかという推論の根拠です)

対ショック、対閃光防御をしておいて、トリガーボタンで波動砲! とか。
ちなみに、対ショック防御用デバイス対閃光防御用デバイスもGenkibuyで買えますよ!w

以前、助手のKUBOが紹介したDiablo3の装備変更マクロを応用して、
発動のタイミングを見計らう必要があるスキルで、発動の直前に武器変更を行うなどといった使い方も良いかもしれません。


▼トリガーボタンを搭載するための仕様による効能

トリガーボタンはスライド式なので、ホイールとの間に指一本分のスキマが設けられています。

こんなふうに。
150819_21b.jpg

ホイール下回転からの誤爆防止に役立っているこのスキマ、
実際にこのマウスを使ってプレイしてみると、ホイールを下方向に1ノッチだけ動かしたいときに、
「回しすぎてしまう」ことを防止するように使うこともできます。

ホイール下回転のとき、この辺に指を当てて……
150819_22b.jpg

そのままスキマにストンと落とすだけ
150819_23b.jpg

このように操作することでそれ以上ホイールが回らないので、回しすぎを防止することができます。
回し始めにホイールを触る位置を練習する必要がありますが、2ノッチだけとかもできそう。

それよりなによりストンと落とすのが結構キモチイイので、是非お試しいただきたい!


センサーの検証

500MはADNS-3090、550MはSDNS-3988というセンサーが搭載されています。
この項目ではマニアの方のために、簡単ではありますがトラッキングテストの結果を掲示いたします。

高度に技術的な内容になってしまうので、本記事では解説を省略させていただきたいと思います。

それでは、マニアの皆様、どうぞ。

テスト環境
マウスパッド:COUGAR SPEED mouse pad(Small)
ポーリングレート:1000Hz(デフォルト)

500M - 800dpi
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500M - 1600dpi
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500M - 3200dpi
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550M - 800dpi
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550M - 1600dpi
150819_28.jpg
550M - 3200dpi
150819_29.jpg

編集後記

以上、9月3日発売COUGAR 500M ゲーミングマウス』 『COUGAR 550M ゲーミングマウス のレビューでした。

Genkibuyでは現在予約受付中! 面白い操作感覚をもたらすトリガーボタンが気になったなら、難しいことは考えずに好きな色で予約しちゃったらいいんじゃないかな!?

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