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デバイスプロフェッサー ミスターKが紹介!第8回「HyperX Cloud Core」

02-15,2016



HyperX Cloud Core

ブログをご覧の皆様、ご無沙汰しております。そして初めまして、ミスターKです。
今回は久々のゲーミングデバイスレビューをお送りします!
お題目はゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Core』


価格も1万円以下となっていて、これからヘッドセットを購入予定の方にピッタリの商品です。
「まだヘッドセット持ってないよ!」という方は本レビューを読んでぜひ検討してみてください!
はじめに

HyperX CloudはCloudシリーズとして3モデルが発売されており、全モデル当店で販売中でございます。当店の販売棚を見ても分かるとおり、今回レビューするCloud Coreは最も安価に入手できる廉価モデルです。
本記事ではCloud Coreと他のモデルの違いは?というところに注目して評価していきたいと思います。

シリーズ共通部分

・形状


・ヘッドバンド、イヤーカップのクッション素材


・ワンタッチで取り外し可能なイヤーカップ


・53mmの大口径ドライバー


・取り外し可能なマイク



シリーズの共通部分はザッとこんな所でしょうか。
実は初期モデルのCloudと、後発・上位モデルのCloud IIでは、同一形状ながらヘッドバンドの締め付け圧が違います。Cloudで不評だったキツすぎる締め付けがCloud IIでは改善されたという歴史を持っているのです。それでは最新モデルのCloud Coreはどうか?勿論、Cloud II準拠の適切な締め付け圧のヘッドバンドが採用されています。一方、ドライバー部分についてはCloudシリーズ共通して53mmの口径ですが、その音の質は異なります。Cloudがかなりの低音重視で所謂ドンシャリ型の特性を持つのに対して、Cloud IIではそれが少し抑えられバランスの取れた鳴り方をしていました。Cloud CoreはおそらくCloudと同じ性質になっており、メリハリの効いたサウンドが鳴っていました。
というわけで、Cloud Coreのヘッドセット本体は基本的にはCloudに準拠しつつ、Cloud IIで改善された部分は取り入れた、言うなればCloud改と呼べるものです。

Cloud Core独自仕様

・イヤーカップは人工皮革素材のみ付属
・カラーリングはブラックのみ
・本体接続は3.5mm4極、付属のスプリッタケーブルで3.5mm(In/Out)に分割
・インラインリモコンなし
・航空機用アダプタ、携帯用ポーチが付属しない

Cloud Coreの独自仕様としてはこんなところです。
Cloudシリーズでは多数の付属品が用意されていましたが、Cloud Coreではそれらをカットすることで大幅に価格を抑えているようです。
接続方式はCloud IIの仕様に近く、本体からはスマートフォンやPS4などへの接続に便利な4極の3.5mmケーブルが出ています。PCに接続する際にはこれを付属のスプリッタケーブルで分割・延長して接続することとなります。


上位2モデルとの大きな違いとしては、インラインリモコンがないという点です。手元でマイクミュートをすることができないので、ここは少し不便かもしれません。

まとめ

Cloud Coreは廉価版ということで、すべての仕様が劣化しているという印象を持たれているかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ最新モデルらしく、上位モデルから取り入れられるところは取り入れて余分なコストを取捨選択する形で合理的に仕上げたモデルがCloud Coreです。他のヘッドセットを見渡してみてもコストパフォーマンスには特に優れ、手頃な価格であることから、これまでヘッドセットを買ったことがないという人に特にオススメできる製品です。

編集後記

以上、ゲーミングヘッドセット『HyperX Cloud Core』 のレビューでした。
見た目を重視する方もコスパを重視する方も大満足のヘッドセットです。
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