FC2ブログ

スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MSIのNOSシステムとは?

08-23,2013

皆様こんにちは!

今回は、MSIのGTシリーズに搭載されている「NOS」という機能について調べてみました!
そもそも「NOS」って何?
という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単にご説明をば。

20130823_3.jpg
こちらの画像を見ていただきたいのですが、上側の式に車がモチーフとして説明されています。
NOSというのは元々「ナイトラス・オキサイド・システム(Nitrous Oxide Systems)」の略で、エンジン内部にガスを噴射し、一時的にエンジンパワーを上げるシステムの事です。日本ではニトロという名称の方がなじみ深いでしょうか?
それをイメージし、パソコンのGPUパフォーマンスアップとしてのシステムにしたものが、MSIの「NOSシステム」になります。

負荷のかかるゲームなどを動作させる際、PCの消費電力はその分上昇します。
特に、GTシリーズが搭載しているGeForceGTX700シリーズは、ACアダプタの電力供給量を超えてさらに性能を発揮出来るような作りになっているため、ACアダプタから供給される電力の限界に達してしまい、そこでGPUの性能が頭打ちになってしまう事があります。

そこで、ACアダプタの電力供給が限界となった場合、接続しているバッテリーからも電力を供給し、GPUの要求する消費電力を担保する、というのがNOSシステムの機能になります。

これにより、MSIでは「ベンチマークなどで最大10%のパフォーマンス向上が可能になった」と記載しています。


では実際に試してみましょう!
テストに使用したのは、GT70 2OD-405JP(Windows 7搭載モデル・今後発売予定)で、ソフトはFF14ベンチマーク ワールド編です。このブログではお馴染みのベンチマークですね。

まず、本体のバッテリーを外した状態で、ACアダプタのみでの給電でテストしました。

スコアは6251でした。

次に、本体バッテリーを接続し、ACアダプタも接続、NOSが機能する状態でテストしました。
その結果がこちら。
20130823_2.jpg
おおっ、6751!
数値にして500、約8%のパフォーマンス向上が確認できました!

という事で、このNOSシステムは3Dゲームをプレイする際、とても有効な機能というのが今回実感できました!
負荷の高いゲームをよくプレイされる方は、NOS搭載のGTシリーズがオススメです♪


それでは今回はこの辺りで!ご覧いただきましてありがとうございましたー。

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。