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BF4もサクサク遊べちゃうGX60が登場!

03-04,2014

皆様こんにちは!

今日はいつもと趣向を変えて、今度の金曜日に発売となる新製品、「MSI GX60 3CC-286JP」をこのブログで紹介しちゃいます!
(※17インチ版の「MSI GX70 3CC-223JP」も搭載パーツは同様になっておりますので、ベンチ結果は共通で参考いただけます)
このMSIの新ゲーミングノートの特長は、なんと言っても「Mantle※」に対応したAMD Radeon R9-M290Xをグラフィックチップとして搭載している事です!(※Mantleへの正式対応はドライバリリース待ちです)

さらに、このモデルにはバトルフィールド4のダウンロードクーポンがバンドルされます。
というわけで、早速BF4でこのGX60の性能をチェックしてみました!

テストに使ったのは、4gamer様でもベンチマークテストとして用いられている、シングルプレイキャンペーン「SHANGHAI」の冒頭におけるデモシークエンスを利用。
Frapsにて60秒間のFPSを測定し、その結果をここで公開!

解像度は1920*1080のフルHDで固定。グラフィック設定は「最高」「高」「中」のプリセットを利用しました。

【設定:最高】
最高fps32、最低fps26、平均fps29

【設定:高】
最高fps50、最低fps36、平均fps43

【設定:中】
最高fps56、最低fps41、平均fps47

という結果に!
高設定では30fps以上で常に動作しているので、シングルプレイであれば十分快適に遊べるスコアですね。
13万円台のノートPCでBF4がここまでサクサク動くのはちょっと驚きました。

また、実際にプレイしてみましたが、最高設定でも十分プレイは可能でした。
ただし、水面などが視界に入るとfpsの落ち込みが目立ちますので、安定したfpsと画質を両立したいのであれば、高設定をオススメします。
もっと快適にしたいという事であれば、中設定にしたり、解像度をワンランク落としたりすれば60fpsも見えてきますよ!
今後Mantle対応ドライバが出れば、更なる性能アップも期待できますね♪

※ここだけのお話
現状のAMDから出ているベータドライバを当ててMantle化出来るか試してみましたが、結果としては、オプションでMantleを選択した後にゲームを再起動しようとすると、エラーで起動出来ませんでした。
やはり、R9 M200シリーズに正式対応したドライバを待たないとダメみたいですね。
リリースが待ち遠しいです。


そしてお約束のFF14ベンチも。
20140304-2.jpg
最高設定で5424「とても快適」なスコア!
こちらも心配なさそうです!


さて、ここでひとつTipsを。
最近のCPUには内蔵グラフィックス機能が搭載されていますが、実はこれが厄介な代物で、せっかく別で高性能なグラフィックスチップを積んでいても、設定次第では内蔵グラフィックスでゲームを動かそうとしてしまい、結果としてものすごく重くなってしまったりします。
きちんと働けば、無駄なエネルギーを使わずに、必要最小限の電力で動いてくれる優秀なシステムなんですけどね…。

今回は、その回避方法を掲載!
もし「ゲームがすごく重いんだけど、不良品?」という事があったら、設定が原因の場合があるので、ぜひこちらの内容をご確認くださいませ!

では早速、順を追って設定方法をご説明。

1.
まず、デスクトップで右クリックメニューを出してください。
そうすると、一番上に「グラフィック プロパティ」という項目があるので、それを選択。
20140304-3.jpg

2.
すると、AMD Catalyst Control Centerが起動します。
トップのメニューにある「電力」カテゴリから、「切り替え可能なグラフィック グローバル設定」を選択してください。
20140304-4.jpg

3.
すると設定画面に遷移するので、プルダウンの選択肢を全て「パフォーマンスを最大にする」に変更してください。
また、「追加省電力を可能にします。」のチェックボックスを念のためにオフ。
そして、右下にある適用ボタンをクリックすると、先ほどの設定が反映されます。
20140304-5.jpg

4.
次に、トップメニューに戻るか、先ほどの画面の右下にある「切り替え可能なグラフィック アプリケーション設定」を選択してください。
20140304-6.jpg

5.
すると、設定画面に遷移しますので、外部のグラフィックチップで動かしたいゲーム(アプリケーション)の右側にあるプルダウンを「ハイ パフォーマンス」に設定してください。
右下の適用をクリックすれば、全ての設定が完了です。
20140304-7.jpg

これを設定しておけば、強制的に外部グラフィックチップで動作するようになりますので、意図しない内蔵グラフィックスでの動作を防ぐ事が出来ます。
ただし、場合によっては内蔵グラフィックスで十分なゲームも外部チップで動かそうとして、バッテリーを消耗させてしまう事もありますので、その場合は個別に設定を変更してくださいね!

という事で、「MSI GX60 3CC-286JP」の紹介は以上となります!
発売は今週末の3月7日(金)!ぜひぜひGenkibuyのページもチェックしてみてくださいね♪
オプションでメモリ増設も可能ですよ~。

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